秋冬の手土産・プチギフトに。天然精油のルームスプレーを贈るという選択

秋冬の手土産・プチギフトに。天然精油のルームスプレーを贈るという選択

訪問先への手土産、お世話になった人へのお礼、年末年始のご挨拶。秋から冬にかけては、ちょっとした贈りものを選ぶ機会が増えます。

お菓子やお花もいいけれど、少し違うものを贈りたい。そんなときにおすすめしたいのが、天然精油だけで調香したルームスプレーです。この記事では、贈りものに向いている理由と、相手や場面に合わせた香りの選び方をご紹介します。

ルームスプレーが贈りものに向いている理由

肌につけないから、気軽に贈れる
香水は身につけるものなので、贈る相手の好みをよく知らないと選びにくいもの。ルームスプレーはお部屋や布に使うので、使う場所や量を相手が自由に決められます。

使い切れる「消えもの」
持ち物を増やさない「消えもの」は、受け取る側にも負担になりにくい贈りものです。30mlの小ぶりなサイズで、置き場所にも困りません。

季節の香りで、気持ちが伝わる
その季節に合った香りを選ぶと、「今の季節を楽しんでほしい」という気持ちも一緒に届けられます。

SCENTのフレグランススプレーを贈りものに

SCENT フレグランススプレーのパッケージ(巾着・カード・箱)

SCENTのフレグランススプレーは、合成香料を使わず、植物から抽出した天然精油だけで調香しています。日本の四季の節目である二十四節気「春分・夏至・秋分・冬至」をテーマにした4つの香りがあります。

ボトルはクラフトの箱に入り、巾着とカードが添えられています。贈りものとして、そのままお渡しいただけます。

価格は1本4,200円(税込)。手土産やちょっとしたお礼にちょうどよい価格帯です。

場面に合わせた香りの選び方

SYUUKI フレグランススプレーとクラフトボックス

秋の手土産に。金木犀の「SYUUKI」
秋の訪問やお礼には、金木犀を中心に柚子や白檀を合わせたSYUUKI(秋分)を。金木犀は、多くの人が秋を思い浮かべる香り。花が散ったあとも、お部屋で秋を楽しんでもらえます。天然の金木犀の香りについては、「本物の金木犀の香りは、なぜ少ないのか」もあわせてご覧ください。

KANSUBARU フレグランススプレーとクラフトボックス

冬の贈りもの、年末年始のご挨拶に。檜の「KANSUBARU」
クリスマスや年末年始の贈りものには、檜とヒヤシンスのKANSUBARU(冬至)を。冬の澄んだ空気のような、静かで深い香りです。新しい年を迎えるお部屋にもよく合います。

好みが分からないときは
その季節の香りを選ぶのが、ひとつの目安です。秋ならSYUUKI、冬ならKANSUBARU。「今の季節の香りを選んだよ」とひと言添えるだけで、贈りものの理由が伝わります。

季節をまたいで、二つの香りを
大切な人への贈りものには、秋のSYUUKIと冬のKANSUBARUを二本いっしょに。季節の移ろいに合わせて香りを入れ替える楽しみも贈れます。

贈るときに添えたいひと言

ルームスプレーをはじめて使う方には、使い方をひと言添えると親切です。

・カーテンやクッション、寝具などの布に2〜3プッシュ
・車内やワークスペースでも使える
・革製品や毛皮には使わない

詳しい使い方は、「ルームスプレーの使い方」でご紹介しています。

お届けについて

ご注文日から3営業日を目処に発送します。土日祝は営業日に含まれませんので、渡したい日が決まっている場合は、余裕をもってご注文ください。

一年の終わりに向けて、季節の香りを大切な人へ。

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